会社概要

会 社 名 アイマー・プランニング株式会社
本  社 〒612-8384 京都市伏見区下鳥羽浄春ケ前町112番地
TEL.075-603-3878 FAX.075-603-3877 《URL》 http://www.imer.jp 《E-mail》 sec@imer.jp
設  立 1993年(平成5年)2月10日
資 本 金 1,500万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 京都中央信用金庫

役員紹介

代表取締役会長 井爪雅幸
代表取締役社長 知識三富
常務取締役 小原秀樹
取締役 山崎憲司郎
取締役 井爪喜代子
監査役 阪口博司
顧問弁護士 明尾 寛
顧問弁護士 佐藤博史

株式保有率

井爪喜代子 61.7%山崎憲司郎 10.0%井爪雅幸  6.7%小原秀樹  3.3%

事業内容

  • 印刷機および印刷関連機器の開発・設計・製作および販売

  • 特許・実用新案・ノウハウ等の無体財産権の発明・考案およびこれらの譲渡と賃貸借

  • マイクロコンピューターによる電気制御装置の開発・設計・販売

主な商品

IPC インキ・プリセット・コントロール・システム(第59回京都府発明等功労者表彰「優秀賞」受賞)
AFC オートマティック・ファウンテン・クリーニング・システム
A R エリア・リーディング・システム
ARC オートマティック・ローラー・クリーニング・システム
ACC オートマティック・インキカセット・チェンジャー
APC 2PC缶用プレートシリンダー交換システム
HAG 2PC缶用高精度アンチバックラッシュギヤ
CIS 2PC缶用自動濃度見当システム(京都中小企業技術大賞「優秀技術賞」受賞)
DAS オンライン濃度自動補正システム

保有特許

・エアー駆動方式分割ダクターローラー(IPC)

・インキツボ・ファンテン自動洗浄装置(AFC)

沿革

1991年 印刷関連の特許管理業務を主として創業
1993年 アイマー・プランニング有限会社を設立し印刷関連の特許をもとに製品設計・製造・販売開始
1995年 東洋製罐グループ全ラインにインキ供給量自動制御システム(IPC)を搭載完了
1996年 資本金1,000万円に増資 アイマー・プランニング株式会社に商号変更
1997年 ヨーロッパのCarnaud Metal Box社へIPCを販売開始 海外市場へ進出
1998年 インキツボ周辺自動洗浄システム(AFC)を販売開始
1999年 リンテック株式会社のLPM-300IP印刷機にIPCが標準採用
2004年 紙器最大手の枚葉機にIPCを搭載
2006年 日本ナショナル製罐株式会社、昭和アルミニウム缶株式会社の全ラインにIPCおよびAFCを搭載完了
2007年 IGAS2007展示会にて、IPC,AFC,ACCを使ったインキツボ周辺作業の自動システムを枚葉印刷機で世界で初めて発表
2008年 飲料缶印刷機用 版シリンダー(APC)を開発し販売開始
2009年 紙器最大手の商業用輪転機にIPCを搭載
2010年 飲料缶印刷機用 高精度アンチバックラッシギヤ(HAG)を開発し販売開始 累計300台出荷達成(2015年6月現在)
  IPC新ソフト(IPC4)を開発し販売開始
2011年 IGAS2011展示会にて、IPCの新機能であるオンライン自動色濃度制御システム(DAS)を発表し販売開始
  飲料缶印刷機用 検缶機(CIS)と遠隔見当調整装置(RAS)及びIPCを使った全自動色濃度見当補正システムを開発
2012年   KBAメタルシート8色機にIPC,AFC,ACC,DASを搭載
2013年   日本ナショナル製罐株式会社の全ラインにACC,APC,HAG,CIS,RAS,RODを搭載完了
  JGAS2013展示会にて、ロボットを使った飲料缶印刷機の無人版交換システムを発表
2014年   APCの水冷タイプを開発し販売開始
  飲料缶印刷機用 高精度ブルギヤを製品化し販売開始
2015年   京都中小企業技術大賞「優秀技術賞」を受賞
  第59回京都府発明等功労者表彰「優秀賞」を受賞
  本社を京都市伏見区下鳥羽に移転
  公益財団法人京都高度技術研究所より「オスカー認定」を授与
2016年   平成28年度京都中小企業優良企業表彰受賞